「藤前干潟の日」2017 藤前フォーラム

投稿日時 2017-10-14 14:00:00 | トピック: イベント情報

「藤前干潟の日」2017 藤前フォーラム

いま振り返る 

藤前干潟保全の意義


〜市長として取り組んだ藤前保全〜

「なごやの環境の原点」とよばれる藤前干潟
1999年、名古屋市が廃棄物処分場建設のための埋め立て計画を中止し、ゴミ減量に取り組んだことが市の環境政策の転換点となりました。
それから18年、当時の記憶も薄れがちになる中で、もう一度藤前干潟保全の経緯を振り返り、その意義を確認しようと連続講座「藤前フォーラム」を企画しました。
今回が、その第一回、登壇していただくのは、当時行政の長としての重責を担い、政策転換の当事者となった松原武久前名古屋市長です。
「藤前干潟を守る会」を中心とした保全を求める市民運動とはまったく別の立場から当時を語っていただくことで、立体的にその経緯を理解することができるのではないでしょうか。
11月18日は、2002年のラムサール条約COP8(バレンシア会議)で藤前干潟が登録された日で、名古屋市が制定した「藤前干潟の日」です。この機会に改めて保全の意義を確認するとともに、その経緯を今後どのように継承・活用するか考えましょう。

【日 時】 2017年11月18日(土) 14:00〜17:00

【場 所】 名古屋港湾会館(地下鉄名港線名古屋港駅下車)

【講 師】 松原武久氏(東海学園大学学長・前名古屋市長)

【定 員】 70名

【参加費】 500円

【参加申し込み】
メール takask49@gmail.com  電話 090-7432-9971
(担当:高山)

主催 伊勢三河湾流域ネットワーク(なごや環境大学共育講座)
   特定非営利活動法人藤前干潟を守る会




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