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藤前干潟だより
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要旨 藤前干潟を守る会より、藤前干潟の季節ごとの様子をお知らせします。
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シマアジのカップル
公開:
要旨: シマアジが近くにいました。しかもカップルです。
メスもシックな色合いでカワイイ。なかよくお食事中。

シマアジが近くにいました。しかもカップルです。

メスもシックな色合いでカワイイ。なかよくお食事中。


愛岐処分場
公開:
要旨: 19日に名古屋市のゴミの埋め立て地の「愛岐処分場」に見学に行ってきました。
今年は、ゴミ関連の展示をしようと思っているので。
 
多治見市にある愛岐処分場の近くには行ったことはあるけれど、見学するのは今回が初めてです。
毎年なごや環境大学など...

19日に名古屋市のゴミの埋め立て地の「愛岐処分場」に見学に行ってきました。

今年は、ゴミ関連の展示をしようと思っているので。

 

多治見市にある愛岐処分場の近くには行ったことはあるけれど、見学するのは今回が初めてです。

毎年なごや環境大学などで親子向けの環境イベントは毎年開催されているのですが、個人で見学できるとは

今回見学の電話をかけてみるまで知らなかったのです。

 

ゴミ処分場といっても、今は焼却灰の状態で埋め立てているので、埋め立て後の整地されたところには、

木が植えられているので、埋立て地という感じはしないです。カラスもすごく少なかったし。

 

他の場所で目のあたりにした、カラスやトビが飛び交うゴミが散乱する埋立地とは全然印象が違いました。

ゴミの中を流れていく水を浄化してから川に流すために、水処理の職員の方が365日24時間体制で水質を調査していると

いうのを聞いて、ゴミ減量への思いをいっそう強くしました。

 

名古屋市が「ゴミ非常事態宣言」を出したときは、年間100万トンのごみのうち25万トンを処分場に埋め立てていたそうです。

現在は、年間60万トンのうち4.7万トンを埋め立て処分(2.4万トン/年を愛岐処分場、2.3万トン/年を第二処分場と衣浦港にある処分場アセック)しているそうです。

それでも名古屋市としては今後40年間は愛岐処分場を使っていく予定だということで、そのためにはゴミ減量の努力をさらに続けていかなければ!!ということです。



 

 
念願のシマアジ
公開:
要旨: 写真でみたことはあったけど、たぶん?見たことがないシマアジを見ることができました。
(写真で何度も見ていたので、脳内に鮮明な記憶として残り、現実に自分の目で見たのか?そうでないのかがあやふやになってしまっています。)
コガモに混ざっていたけど、お腹...

写真でみたことはあったけど、たぶん?見たことがないシマアジを見ることができました。

(写真で何度も見ていたので、脳内に鮮明な記憶として残り、現実に自分の目で見たのか?そうでないのかがあやふやになってしまっています。)

コガモに混ざっていたけど、お腹のあたりの羽の色が全然ちがう。もちろん目の上にはくっきりと白い縞がばっちり見えました。

 

1枚目)シマアジ、コガモ、イソシギ(めちゃくちゃ遠かった・・のでかなりズーム)奥で眠っているのがシマアジ。

2枚目)コオリガモ(メスか若)

3枚目)ズグロカモメ(今現在1羽だけ残っているみたいです。)

4枚目)今日はとても近くにいたキンクロハジロたち

5枚目)ホウロクシギ(これもめちゃくちゃ遠い)




ガタレンジャージュニア9期生始まりました!
公開:
要旨: 4月15日(土)にガタレンジャージュニアの9期生がスタートしました。
ガタレンジャージュニアも9年目…早いものです。
今年は10人です。先輩ガタレンジャージュニアも16人来てくれました。
 
雨が降ったり、雷が鳴ったり、晴れ間がのぞいたりとめ...

4月15日(土)にガタレンジャージュニアの9期生がスタートしました。

ガタレンジャージュニアも9年目…早いものです。

今年は10人です。先輩ガタレンジャージュニアも16人来てくれました。

 

雨が降ったり、雷が鳴ったり、晴れ間がのぞいたりとめまぐるしく変わる天気でした。

事前に立てていた計画はもちろんあったのですが、

それは天気とともにどんどん変わっていって、

(雨がやむ前に!)「石ころ干潟へ行こう!」、

(雷が鳴っているので)「屋内でバードウオッチング」、

(雨が降って外にいけなそうだから)「室内プログラム用のクイズを考えよう!!」

(雨がやんで晴れてきたから)「やっぱり干潟へ入りたい!!!」

など、くるくる予定も変わっていきました。

それでもどうにか大きな混乱もなく、ケガもなかったのは、

どのような状況にも対応できるよう準備をしていた「ガタレンジャージュニアの先輩」と

経験豊富な「おとなガタレンジャー」のおかげです。

 

ここまで天気が不安定なのも初めてでした。雨なら雨天プログラムも用意していたのですが、

最後の感想で「短い時間だったけど、泥干潟に入れてよかった!」という感想が聞けたのでホッとしました。

 

雨用に急遽先輩たちに考えてもらったクイズは、キャンプの時にでもやりましょう。

 

1年間よろしくお願いします。

 



 

 
名城大学実習
公開:
要旨: 4月14日は、活動センターのほうで、名古屋市天白区にある大学「名城大学」の生物実習が
ありました。
毎年来てくれている大学です。
バードウオッチング、干潟の生物採取、スケッチ、堤防のクリーンアップとまる1日の実習で
干潟のフルコースです。
人数は...

4月14日は、活動センターのほうで、名古屋市天白区にある大学「名城大学」の生物実習が

ありました。

毎年来てくれている大学です。

バードウオッチング、干潟の生物採取、スケッチ、堤防のクリーンアップとまる1日の実習で

干潟のフルコースです。

人数は多くてほぼ1日なので大変なのですが、生き物が好きな子がほとんどなので話をすると、とてもおもしろいです。

 

この日は珍しく「キセワタ」、「ユムシ」などもみつかりました。

アナジャコ、卵を持ったスナモグリ、エドハゼもいました。

私が個人的に好きなウスヒラムシもたくさん見つかりました。

 

大学生の中には、ガタレンジャージュニア5期生の子の姿もありました。

元気そうでなによりです。

 

ユムシ(このあと、干潟にリリースしました)



 

 

 
コオリガモのメス
公開:
要旨: 春の渡りが始まっている藤前干潟です。
今日は野鳥観察館のスタッフから「コオリガモのオスが出た!」というお知らせが
あり、慌てて外に出て探しました。オスはどこかに泳いでいってしまったらしく
コオリガモのメス(あるいは幼鳥)をみることができました。
...

春の渡りが始まっている藤前干潟です。

今日は野鳥観察館のスタッフから「コオリガモのオスが出た!」というお知らせが

あり、慌てて外に出て探しました。オスはどこかに泳いでいってしまったらしく

コオリガモのメス(あるいは幼鳥)をみることができました。

冬の間、何度か目撃例はあったのですが、ここまで近くで見られたのは初めてです。

 

潮目でエサをとっているためなのか、すこ〜しずつ近づいて来てくれました。

体型は、丸っこくてウミスズメの仲間に似ているな=と思いました。カモですが。

北海道にはたくさんいるようですが、北海道に行かなくてもこんなに近くて見られてラッキーです。^^


ツグミの動画 エサ探し中。
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