ホーム |  お知らせ |  アクセス |  サイトマップ |  問合わせ |  ログアウト | 
メインメニュー
藤前干潟だより
  最終更新日  
要旨 藤前干潟を守る会より、藤前干潟の季節ごとの様子をお知らせします。
ウェブマスター  
カテゴリ  
作成  
言語 ja
大盛況でした!カヤネズミの講演会
公開:
要旨: 11月23日(木祝)は、「カヤネズミ〜草地に生きる小さな哺乳類〜」 講師にはなごや生物多様性センターの研究員の野呂達哉氏をお招きした1時間半の講座を稲永ビジターセンターで実施しました。参加者は42名と満員御礼に。外は寒かったですが会場は暖房いらずの熱気にあふ...

11月23日(木祝)は、「カヤネズミ〜草地に生きる小さな哺乳類〜」 講師にはなごや生物多様性センターの研究員の野呂達哉氏をお招きした1時間半の講座を稲永ビジターセンターで実施しました。参加者は42名と満員御礼に。外は寒かったですが会場は暖房いらずの熱気にあふれていました。

 

自然系のMLにも広報を出したので、哺乳類が好きな方や、里山で活動されている方も何人か参加されていて、干潟とは普段あまりかかわりのない方にも来ていただけたので良かったです。

 

カヤネズミは、名古屋市中央部地域(東区、昭和区、瑞穂区、熱田区、南区)では見つかっておらず、他の地域でも庄内川流域を中心に分布をしているようです。名古屋市内を流れる天白川、植田川、扇川、山崎川などでは、ほとんど見つかっていないということで、カヤネズミの巣などの目撃情報があれば、ぜひ教えて欲しいということでした。

 

巣を見つけたときは、手を触れずに外からそっと眺めましょう。ズーム撮影ができるカメラがあると便利です。(私がブログに使っているカメラは65倍ズームができるデジカメ(一眼ではないです)です。軽くてとても便利。)カヤネズミの本によると子育ての期間は4月〜11月になっていますが、野呂さんも12月に子育て中のカヤネズミを見つけたことがあるし、愛知県のレッドデーターブックにも12月に子育て中の個体が見つかったという記載がありました。

 

カヤネズミの巣を探すには、草が枯れる12月〜3月位がベストシーズンだということですので、この冬はぜひ皆さんの家の周りに小さな小さなネズミがすんでいないか、草原に探しにいくのもいいかもしれません。

 

私が先日行った河川敷の草原は、すぐそばにグランドがあり子どもたちが野球の試合をしていました。

まさかこんな近くにほ乳類が暮らしているとはわからないだろうな、とちょっと不思議な光景でした。

 

ビジターセンターでは今回の講演に合わせてカヤネズミのミニ展示を作りました。昨日展示作業をしているそばで、男性2人が「昔はネズミおったな〜」、「そうやな〜」と話しをしていました。そういえば、なごや生物多様性センターまつりでも、「軍手にネズミをいっぱい入れて運んだものだ」というお話をされた女性の方がいました。

 


壊れかけているカヤネズミの巣(周辺の草が刈られて、巣がむきだしになっていました。)


 

 

 

 

 

 
カヤネズミの巣
公開:
要旨: 先日カヤネズミの巣を探しにいってきました。
藤前干潟周辺で見つかるとよいのですが、以前河川敷のヨシ原を探しに行ったときには見つからず・・・
たぶん潮が満ちると水が上がってくるから生息していないかもと専門家の方には言われました。
今回はなごや生物多様...

先日カヤネズミの巣を探しにいってきました。

藤前干潟周辺で見つかるとよいのですが、以前河川敷のヨシ原を探しに行ったときには見つからず・・・

たぶん潮が満ちると水が上がってくるから生息していないかもと専門家の方には言われました。

今回はなごや生物多様性センターの研究員の方から教えてもらった庄内川沿いにある緑地帯に探しにいきました。

 

約30分間探して4個の巣(ボール状の巣だから、球巣という)が見つかりました!

最初の巣を見つけたときは、ちょっと感動しました。というのも生の巣?(採取された標本でない巣という意味です)を見るのは、初めてだったからです。

 

草を縦に切り裂いて上手にふわふわのまる〜い巣を作っています。この巧妙に作られた巣が、休憩用の巣なら2時間、子育て用の巣でも5時間で作ってしまうなんて驚きました。(『すぐそこに、カヤネズミ』、『カヤネズミの本』 畠佐代子著)おとなの親指くらいの大きさしかない小さな小さなカヤネズミが、です。 私はぜったい作れないな。以前、木の枝や葉っぱを使って「鳥の巣を作ってみよう!」というワークショップがありましたが、これもすごく難しかったという記憶があります。

 

カヤネズミの講演会は、明日(11/23)の13時半〜15時稲永ビジターセンターで開催します。まだお席に若干の余裕がありますので、お誘いあわせの上ぜひご来場下さい。お待ちしております。


守る会U氏撮影



カヤネズミのすむ草原



カヤネズミの巣 どこにあるかわかりますか?



カヤネズミの巣


 

 

 

 

 
石ころ干潟のガタモンを探せ!
公開:
要旨:
石ころ干潟観察会
石ころ干潟のガタモンを探せ!
ただいま参加者募集中です。
石ころ干潟の小っちゃな生きものを探してみよう!

石ころ干潟観察会
石ころ干潟のガタモンを探せ!
ただいま参加者募集中です。
石ころ干潟の小っちゃな生きものを探してみよう!
寒波到来。
公開:
要旨: 強烈な寒波がやってきました。
鈴鹿の山々に雪がふったようです。
ぜひ暖かくしてお出かけ下さい。
 
17日の金曜日は、名古屋市野鳥観察館のスタッフとともに、稲永公園内にある野跡コミュニティセンターで毎週金曜日に開催されている「野跡ふれあいサロ...

強烈な寒波がやってきました。

鈴鹿の山々に雪がふったようです。

ぜひ暖かくしてお出かけ下さい。

 

17日の金曜日は、名古屋市野鳥観察館のスタッフとともに、稲永公園内にある野跡コミュニティセンターで毎週金曜日に開催されている「野跡ふれあいサロン」に出張してきました。

詳細は、野鳥観察館のブログに。

http://blog.goo.ne.jp/kansatukan/e/5f7c1ccd464ee02b103508170d970849

 

19日は、はるばる神戸から専門学校の学生さんたちが干潟体験にやってきました。以前、藤前干潟でアクティブレンジャーをされていた方が、専門学校の講師になり実習で来てくれたのです。寒くてカニを持つ手が凍えましたが、学生さん達はとっても元気いっぱいに干潟を満喫されて帰っていかれました。

 


専門学校生干潟体感



藤原岳(鈴鹿の山)にも雪が降ったようです。


 

 
芝生にあがるヒドリガモ
公開:
要旨: 今週は中学校のグループ学習が2つと、汐川干潟で活動をしている豊橋市の中学校が見学に来ました。
そして今日はお昼に飛び入りで地元の大学に短期留学で来日した中国人留学生の方々もいらっしゃいました。
 
中国人留学生の方から「お湯をもらえませんか?...

今週は中学校のグループ学習が2つと、汐川干潟で活動をしている豊橋市の中学校が見学に来ました。

そして今日はお昼に飛び入りで地元の大学に短期留学で来日した中国人留学生の方々もいらっしゃいました。

 

中国人留学生の方から「お湯をもらえませんか?」と聞かれ、「センターとしてお湯の提供はしていないのです」と丁重にお断りしたところ、引率してきた日本人の先生から「中国では、どこの施設でもお湯の出る蛇口があるので、お茶の葉を水筒に入れて持ち歩き、出先でお湯を補充するのです。」と説明してくれました。それを聞き、「なんてエコなんだろう。」と感心しました。

「それに冷たい飲み物を飲む習慣があまりないのです。」と先生は説明してくれました。私も暖かい飲み物を持ち歩きたいので水筒を持ち歩くのですが、旅行先だと暖かいものが手に入らないこともあり確かに困ることが度々あります。

 

今日は風が強く寒い日でした。ヒドリガモも芝生にあがって休憩をしていました。

 


ガタレンジャーJr.スキルアップ講座
公開:
要旨: もう10日ほど前のイベントですが・・・
11月4日(土)にガタレンジャージュニアのスキルアップ講座がありました。
 
今年は近場で、トビハゼが見られるとある場所に、先輩ジュニア5名と行ってきました。
(といっても私は緊急要員(体調不良などの...

もう10日ほど前のイベントですが・・・

11月4日(土)にガタレンジャージュニアのスキルアップ講座がありました。

 

今年は近場で、トビハゼが見られるとある場所に、先輩ジュニア5名と行ってきました。

(といっても私は緊急要員(体調不良などの緊急事態が発生したときに車で迎えに行く)のため、室内で留守番でしたが.

でも途中10分くらい様子を見に行きましたが。)

 

当日はとっても風が強〜い1日でしたが、晴れてよかったです。

ジュニアのみんなが持ち帰ってきたアシハラガニとトビハゼを稲永ビジターセンターで展示中です。

 




トビハゼジャンプ♪(別の日に撮影したもの)

インスタ映え?なごや生物多様性センターまつりにて。
公開:
要旨: ちょっとさかのぼりますが、10月28日(土)は、季節はずれの台風が近づく中、なごや生物多様性センターまつりが開催されました。
 
生き物好きが集まるイベントなので、じっくり話を聞いてくれる人も多く出展のしがいのあるイベントです。
 
今年も、...

ちょっとさかのぼりますが、10月28日(土)は、季節はずれの台風が近づく中、なごや生物多様性センターまつりが開催されました。
 

生き物好きが集まるイベントなので、じっくり話を聞いてくれる人も多く出展のしがいのあるイベントです。

 

今年も、カニ顔ハメパネルとカニ(本物)をもっていきました。カニを持ってきているところは3ブースくらいありました。

天候が悪かったため、今回はアカテガニとカクベンケイガニ各1匹ずつにがんばってもらいました。

他のブースは、サワガニ、コメツキガニ、チゴガニ、クロベンケイガニなどでした。かぶらないでよかった〜。

 

カニの顔ハメも、今年で3〜4年目ですが、最近はインスタ映えとか、フォトジェニックとかいうことばが流行っているので「インスタ映えするね。こういうパッと撮れる写真もいいよね。」と来場者からお褒めのことばをいただきました。

今年はガタレンジャージュニアも3人遊びに来ていました。