第2回プログラム「初夏の干潟と渡り鳥」

5月21日(日)にガタレンジャーJr.14期生の第2回目プログラム「初夏の干潟と渡り鳥」を開催しました。今回は学校の運動会などと重なったため13人中4人欠席でしたが、それでも参加者は元気いっぱいで、リーダーは休む暇もなく大変でしたが、楽しい一日となりました。第1回と同じように泥干潟に入ることだったが、渡り鳥のシーズンでもあるので、泥干潟へ行く時、堤防上からバードウォッチングも体験できました。びっくりするほど皆がマイ双眼鏡を持って来ました!堤防からサギ類、カワウ、トビ、カルガモなどを見つけました。午後からの泥干潟体験では20種以上の生きものを見つけてきました。生きものをレクチャー室へ持ち帰って観察しました。チームごとに生きものを発表することになっていましたが、個人でも発表したい積極的な子どももいて本当に生きものが好きだな~と思いました。今年から参加しているルーキーが感謝のカードを書いて元代表辻敦夫にあげました。自分が提案した子どものプログラムがここまで長くてつづいていてこれだけいい子も入っていることでとてもうれしかったでしょう。