稲永ビジターセンター・藤前干潟活動センター

2005 年にオープンした環境省の施設です。館内には藤前干潟の環境や渡り鳥、干潟の生きものを紹介した様々な展示資料や映像資料があります。 どなたでも無料で見学できますので、ぜひ、足をお運びください。

あおなみ線や市バスの「野跡駅」から徒歩 10 分とアクセスが便利な稲永公園内に立地しています。隣には名古屋市野鳥観察館があり望遠鏡が 30 台設置されているので、両施設で連携して団体見学の受け入れを行っています。 目の前に大きく広がる干潟は干潮時にはシギやチドリを観察でき、ミサゴの迫力ある採餌シーンを目の当たりにすることもできます。また、夕陽スポットとしてもすてきなところです。ビジターセンターはさわって体感できる「ハンズオン」展示をとり入れて、初めて藤前干潟を訪れた人にも興味を持ってもらえるように工夫しています。センターを利用したい団体は電話で空き状況を確認した上で環境省のHPにある利用申請書を使って申請してください。


藤前干潟の北側にあります。干潟で暮らす野鳥や生きものの観察や調査、干潟の自然を体感し学習するための拠点施設として整備されました。 3 階の展望室からは、大潮の干潮時には南に広がる広大な干潟と、そこでエサをとる野鳥たちの姿を見ることができます。館内では、干潟に生息する二ホンウナギ、トビハゼ、ボラなどの魚類、タカノケフサイソガニやクロベンケイガニなどのカニ類をはじめとした干潟の生きものを飼育し、その生態などを展示しているほか、干潟に流れ着く漂着ごみの問題、名古屋港でかつて営まれていた漁業に関する展示などもあります。センターを利用したい団体は電話で空き状況を確認した上で環境省のHPにある利用申請書を使って申請してください。